古くて新しい印刷技術は、2000年以上の歴史の中で、大きく変化してまいりました。
特に、印刷には版が必要とされ、活版(凸版)、オフセット(平版)、グラビア(凹版)、スクリーン(孔版)と4つの代表的な版式を基本とした印刷が、常識であった世界に、版を使わない印刷=無版印刷=が誕生しました。
これが、「必要な時に必要な物を必要な量だけ印刷できる」On Demand Printです。
更に、「必要な人に必要な情報だけを必要な量だけ印刷できる」Variable Printです。
小社では、この無版印刷を追及し、小ロットで、有効な情報伝達ができる「両面バリアブル印刷」を開発、多くのニーズに対応し、2014年ものづくり・サービス革新事業に採択されました。